お知らせ

新年度にあたって

今日から新事業年度が始まります。

これまでの皆さまの暖かいご支援に深く感謝申し上げます。

 創業当初は、統計学の実業界での知名度は低く、財務分析・経営分析の重要性の認識は上場企業・一部の優良企業に限られていました。そして、今は、その環境は大きく変化し、数字で議論することが主流になってまいりました。経営者の属人的能力の高さに頼る経営からの脱却は、昨今の経営環境からすれば、合理的と言えましょう。

 今期は、キヤノン系列の会計ソフトベンダーであるスーパーストリーム株式会社様とシステムの連携が整います。スーパーストリーム株式会社様は管理会計に強い会計ソフト「SuperStream-NX 統合会計」を開発・販売をされており、そのクオリティの高さに定評があります。SPLENDID21は、「SuperStream-NX 統合会計」とのデータ連動いたします。今後、企業様自身がSPLENDID21で分析・評価し、経営管理に役立てていただけるようになりました。

 私は、4月から関西学院大学・大学院・経営戦略研究科で「財務諸表分析講座」の教鞭をとることになりました。関西学院大学は、関西の会計人を多数輩出する名門校です。そして関西学院大学・大学院・経営戦略研究科は、専門職大学院であり、高度の専門性が求められる職業を担うための深い学識及び卓越した能力を培うことを目的とし、専任教員には、実務家を迎えることが求められています。

財務分析の専門会社をしていく中、実務で培った知識が、若く優秀な学生の活躍につながることを喜ばしく感じております。

 着実な実績を積み重ねることで、「新しいSPLENDID21」に生まれ変わります。

今後のSPLENDID21にどうぞご期待ください。 

                                 代表取締役 山本純子

2015年4月1日