社長あいさつ
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SPLENDID21のホームページにようこそお越しくださいました。

ありがとうございます。

多変量解析企業力総合評価「SPLENDID21」というシステムにより、通常の財務分析ではできなかった経営全体を「見える化」することができます。

多変量解析とは、複数の結果変数からなる多変量データを統計的に扱う手法で、近年では様々な企業が本手法を利用して莫大なデータより有用な情報を引き出し、実際の経営に役立てています。

ビッグデータ(Big Date)等が新聞で取り上げられるようになったため、多変量解析という言葉も比較的馴染みのあるものとなりましたが、多変量解析企業力総合評価システムは 2000 年に開発され、当社は 2004 年より同システムの販売を開始し、以降、企業を存続・成長へ導くためのツールとして、経営者や専門家の方々にご利用いただいております。

「SPLENDID21」経営システムは、多変量解析という手法を利用していますが、統計学だけを利用したシステムではありません。

会計学、経営学、統計学、認知科学の 4 つを融合させたシステムと言えます。

「 会 計 学 」 × 「 経 営 学 」 × 「 統 計 学 」 × 「 認 知 科 学 」

会計学を利用することで、企業経営における過不足のないデータを抽出でき、当該データを財務分析指標とすることで比較可能性を担保します。

経営学の視点から、抽出された財務分析指標は経営カテゴリ別に分類され、通常の財務分析は経営分析へと変化し、経営者のためのデータとなります。

統計学の手法により、分類された多数の経営分析指標は1つの指標・企業力総合評価へと統合され、見る者全てに同様の認識を提供します。

認知科学を取り入れることにより、企業力総合評価をはじめ各種経営指標の変動に対し、圧倒的な感度をもって対応することができます。

「SPLENDID21」は経営の「見える化」を支援し、貴社の存続・成長に寄与いたします。

代表取締役  山本純子


[経歴]
奈良女子大学卒業
公認会計士2次試験合格後、大手監査法人(現あずさ監査法人)勤務
2004年7月より現職
会計士補
関西学院大学 大学院 経営戦略研究科 非常勤講師
   「財務諸表分析講座」
英国勅許公共財務会計協会名誉会員 CIPFA Honorary Member
地方監査会計技能士(CIPFA Japan)
日本公認会計士協会 近畿会 女性会計士委員
一般社団法人関西ニュービジネスモデル協議会 
   NBK NEW BUSINESS AWARDS 選考委員

[著書]
「トップコンサルタントの計数力」(同友館刊)
㈱船井総合研究所、創始者 船井幸雄先生共著