決算書の「見える化」
1. 貴方は経営状況を判断しようと思ったらA、Bどちらを望みますか?

A 決算書データ

決算書

B 加工され、見える化されたデータ

総合評価
2. 貴方が会社の問題点を認識しようと思ったらC、Dどちらを選びますか?

C 財務指標

財務指標

D 整理され、危機レベルまで理解できるグラフ

見える化親指標群
3. 企業成長を目指しているのに、企業成長を測定しない現実の打破
右肩上がりの成長をしているA社、更に成長するのであれば・・・・ 弱い処を改善させればなお良いですね、ズバリ安全性です。このグラフを見て分からない方はいないでしょう。 見える化親指標群
4. 最大の問題点はコレ
安全性
5. 悪化原因は更に安全性の下位指標である個別指標を確認します。
安全性財務指標 個別指標を構成する決算書数字を確認します。 2015年、個別指標の多くは改善しましたが、悪化した指標が1つ。固定負債比率(=固定負債÷自己資本×100) 固定負債と純資産の勘定科目で確認する。 安全性決算書 2015年、純資産は増加しているのにそれ以上に固定負債が増加していることがわかる。 社債、長期借入金の増加がV字回復しかけた安全性を再度悪化させた。
安全性について数値目標の無い、つまり財務体質に対しても無頓着な会社である。
6. さて、A決算書やC財務指標で同じ結論を導き出せますか?
沢山の費用をかけて出来上がる決算書。もっと経営に生かしましょうと言うことが私達の提案です。