財務分析・M&A財務分析が学べるオンライン動画教材「e-Bizスキル」
M&Aで、こんなお悩みを抱えていませんか?
このように、理解や分析しきれない不安を残しながら、M&Aに邁進されていませんか。

このままでは
親会社の資金繰りも怪しくなってきた…
子会社の抱えているトラブル対応に振り回される…
といった道を辿ることになるかもしれません。

ぶっちぎりの分析力を身に着けてM&Aを成功に導きましょう。

「財務分析のスキルアップ」を図ってみませんか?
簿記や会計を勉強したことがない人でも実践的な内容を学ぶことができます。
基礎はたった7つの会計リテラシー。

会計リテラシーは会計の真髄を示す10文字ほどの短いフレーズです。
細かく複雑な会計処理は必要ありません。
7つを深く理解することで基礎知識が安定します。
M&Aの会計もこの例外ではありません。

ふんだんな企業事例、しかも10年分析。

財務分析指標は、読み方が命。
実際の会社の事例を生きた教科書として使います。
課題をあぶりだした分析に触れることで面白くなります。
受講後、ご自身で分析するときの着眼点を学び、改善ポイントの抽出ができるようになります。

M&A成功・失敗事例も10年分析で解説します。
他社事例は自己客観視を引出し、冷静な判断に繋がります。

各財務分析指標をぶつ切りで終わらせない。

財務分析で悩まれる方の多くは、いくつかの財務指標を計算し評価したものの「自社の改善方法を決めるための根拠」を得ることができずにいます。
財務指標間の関係性を学ぶことが大切です。

圧倒的な分析力で、グループに入ったばかりの子会社指導も容易になります。

自社・他社を問わず、どんな会社に対しても客観視した冷静な判断ができ、自社が買うべき会社の選別眼が鋭くなります。

正しい財務分析とは
間違った財務分析

純資産比率や売上高営業利益率など個々の指標について、自社の実績や同業他社と比較して、数字の高低で評価している。

⇒自社の全体像を捉えられておらず、部分的な兆候を判断基準にしています。
「利益重視の経営をしよう」というような単純な結論しか導くことができず、課題抽出に厚みがないと感じ、判断に確信を持てません。
自社の分析がおぼつかなければ、知らない会社を評価することはできません。

正しい財務分析

3つのステップが必要です。

ステップ1
財務指標相互間の有機的関連性の理解

ある財務指標の変化は他の財務指標に変化をもたらします。財務指標になる以前の(財務)数値も同じことが言えます。
このロジックを理解すると、数字と経営の動きが連動していることに気付きます。

かといって、ただ財務指標の数を増やせばいいのかというとそうではありません。
企業の成長・衰退に深く関連する指標を扱うことが望ましいでしょう。

ステップ2
経営に横たわる善循環・悪循環の抽出

経営には「癖」のようなものがあります。
例えば、増収・営業育成を果敢に行う会社。
そのこと自体が問題ではありませんが、他に気を付けなければならない点があるかもしれません。

それが悪循環の起点になり、財務指標の相互関連性から成長を阻害しているかもしれないのです。

ステップ3
定性情報の抽出

財務分析は定量情報です。定量情報から定性情報を抽出できるレベルまで来ると、決算書を見るだけで、社長の性格まで予測できます。

定性情報は、「人事戦略不在」「保守思考で人材育成を忘れる」「人材育成に余念がなく、人が育っている」等、数字ではなくテキストで表現される情報です。
決算書だけで、ここまで読めれば、買収先選定は間違えません。

ステップ3までいけば 財務分析を超えた「経営診断」となります。

こうなれば知らない会社であっても手に取ってみるがごとくに把握できます。
M&A戦略立案に耐えうるレベルに到達します。

オンライン講座のご案内

忙しい、不得手、覚えるのが苦手、くじけるかも・・・
そんな貴方に寄り添います。

point 1
好きな時間に何度でも

54単元、計14時間の動画コンテンツで、即戦力になる財務分析スキルが身につきます。受講可能な期間中、好きな時間に何度でも受講できます。

point 2
隙間時間に見れる短い動画

1動画5分~と短い動画構成にしています。
通勤時間など隙間時間を有効活用できます。

point 3
理解度がわかるミニテスト

ミニテストでポイントを押さえるため、内容の理解度を把握できます。

point 4
重要論点は何度もお伝え

表現を変えて同じ内容を何度か説明し、授業のなかで重要論点の復習ができるようにしています。予習はもちろん不要です。

point 5
終了認定証

修了認定証がもらえます。

・M&Aの企業事例の単元では、企業の総合的な評価できなければ、M&A実務で困難になる場合があり、企業力総合評価分析SPLENDID21の分析を提案します。悪しからずご了承下さい。
・その他の単元でも便宜上説明の一部にSPLENDID21の分析が出てきますが、それを使わなくても高いレベルでの財務分析が身に着きます。

目標到達地点・カリキュラム
目標到達地点

善循環・悪循環、その起点の把握、定性情報の抽出ができます。
経営企画室・役員を目指す方が、財務分析を基礎にしたM&A戦略立案や会社・関連会社管理を行ううえで、必要な分析力の獲得を目指します。

カリキュラム詳細
安全性

単式簿記・複式簿記と会計の起源をテーマにして7つの会計リテラシーを学びます。
難しい会計基準や膨大な会計処理も、シンプルな根源・会計リテラシーで説明できます。

誰でも分かるシンプルな7つの会計リテラシーを学ぶことで簿記会計に対する不安をなくし、財務分析を信じる基礎を醸成します。
多くの人が苦手とされる貸借対照表をベースにした安全性を最初に学びますが、7つの会計リテラシーにあてはめれば、損益計算書より簡単に理解できます。

安全性は潰れにくさと長期資金繰りの指標を学びます。
長期資金繰り指標が理解できるとかなり貸借対照表に自信を持つことが出来ます。

キーエンス、ソフトバンクグループ、武田薬品工業、アース製薬、帝国ホテル、オリエンタルランド、コーナン商事、ワークマン、トリドール、壱番屋、福岡銀行、典型的中小企業事例を総覧し貸借対照表が財務体質を雄弁に物語っていることを確認します。
受講者の方が、ご自身で読み解き、ご意見を言えるようになります。

決算書と単式簿記
BSは財産、PLは業績を示す計算書類である。単式簿記ではBS、PLは作成できない。
複式簿記の痕跡①
複式簿記はBS、PLを作成できる。PLの当期純利益はBSの純資産に加算される。
複式簿記の痕跡②
複式簿記は右と左の金額が一致する。ヌケ・モレが起こりにくい構造の意味。
会計の起源と会計リテラシー
会計の起源の7つの会計リテラシー
純資産比率(安全性)
純資産比率。純資産をいっぱいにする善循環。
長期資金繰り(安全性)
長期資金繰り指標。長期の資金繰りを、理解するコツ。
資金調達(安全性)
固定資産の資金調達。
企業事例(安全性)
キーエンス、典型的な中小企業、ソフトバンクG、武田薬品工業の安全性事例
BSバランス①(安全性)
アース製薬、帝国ホテル、オリエンタルランド、コーナン商事、ワークマンのBSバランスの読み方。
BSバランス②(安全性)
トリドール、壱番屋、武田薬品工業、福岡銀行のBSバランスの読み方。BSバランス考察ポイント。
安全性の循環・総括
過度な節税は安全性を阻害する。安全性の善循環の回り方・総括。

営業効率

儲かるかという財務指標群を学びます。損益計算書の配列や構造の理解、各売上高利益率の意味や他の指標に与える影響、読み方を学びます。
限界利益がプラスなら赤字受注はすべきという意見がなぜ間違っているか、V字回復を引き出した販管費分析、貸借対照表が稼ぐ会社の強さ、特別損失が出やすい会社の特徴など、損益計算書全体に対する理解ができます。
パナソニック、ライオン、小津産業、関西スーパー、エイチツーオー、オーケー、トヨタ、フジオフードグループ等ふんだんな企業事例を使って営業効率の巧拙を解説します。
定性情報を抽出するコツも解説します。

営業効率(安全性の復習)
純資産比率、長期資金繰り指標、純資産の増やし方、安全性の善循環を復習する。
PLの構造・基本(営業効率)
PLの構造、基本。
減価償却費(営業効率)
減価償却の説明。会計リテラシーと資金。
引当金(営業効率)
引当金の説明。会計リテラシーと資金。
営業損益区分・基本(営業効率)
営業効率財務指標の説明。売上高総利益率の特質、売上高営業利益率は本業の評価。パナソニックに見る善循環。
販管比率・企業事例(営業効率)
売上高販管比率の捉え方・分析事例。販管費率分析で成長を始めたライオン・小津産業の読み方。
限界利益プラスなら赤字受注OKは間違い(営業効率)
限界利益がプラスなら赤字受注してもよいは間違いである解説。
応用・企業事例(営業効率)
関西スーパー・H2O・オーケーのTOB評価事例。関西スーパーの選択の巧拙。
営業外・特別損益区分(営業効率)
営業外損益区分・特別損益区分の読み方。BSに稼がせるトヨタ・フジオフードの特損の多い理由。営業効率まとめ。
定性情報抽出(営業効率)
定性情報抽出のコツ、その結果がどのような指標に作用するか。

資産効率

資産の活用度を測る財務指標です。事業活動に欠かせないという側面は勿論ですが、資産は未来の費用という側面を学びます。
資産が膨張する銀行業の貸倒リスクは一般企業の800倍、中小企業の資産効率の実態(なぜ悪いか)、ユナイテッドアローズの不思議、キーエンスが悪い理由、多くの日本企業が陥った悪化(キヤノン)、武田薬品工業の資産の内容物、オリエンタルランドのビジネスモデルと弱み等のふんだんな企業事例で解説します。
定性情報の抽出もトレーニングします。

資産効率の基礎①
安全性・営業効率の循環の復習。資産の本質。資産効率の財務指標の重要性。
資産効率の基礎②
サイト、BS注記、4つの資産効率財務指標の意味。
業種・ビジネスモデル・日本の傾向(資産効率)
銀行の信用創造と資産効率・安全性の意味。中小企業の特質。日本企業全体を覆う課題。ユナイテッドアローズ、キーエンス、CANON
減損会計とは(資産効率)
減損会計の説明と意味。減価償却との違い。
企業事例・まとめ(資産効率)
ソフトバンクG、武田薬品工業、オリエンタルランドの企業事例(営業効率・安全性・資産効率)・総括
循環(資産効率)
オリエンタルランドの循環・ラクスルの課題・資産効率と営業効率の循環・循環を読むポイント

流動性

短期資金繰りの指標である、流動性を学びます。流動性は、読むのが難しいと言われていますが、貸借対照表の構造理解と複式簿記でほぼ理解できます。これらは安全性の講座で勉強済ですので、実務家としてどうすべきかという視点で受講できます。また資産効率の関連性を理解しておかなければなりません。中小企業の陥り勝ちな罠、トヨタと日産の流動性の違いと戦略、業種特性に嵌るトリドール、克服する壱番屋など、長期・超長期の企業事例で自社の取るべき道が見えてきます。各カテゴリーの財務指標間の関係から善循環・悪循環の理解に繋がる事例を紹介します。

流動性・基本
流動資産・流動負債の説明。流動性の財務指標。
流動性の注意点
流動性は総合的に読むべき、そのポイント。流動性財務指標の説明・流動性の旅。資産効率と流動性の関係。
企業事例(流動性)
中小企業事例・トヨタ・日産自動車、戦略的に流動性を下げるトヨタ。
成長に因果関係の強い財務指標の読み解き事例(流動性)
数値の良い日産自動車と悪いトヨタの評価の逆転。営業効率・安全性・資産効率・流動性の4つが悪化する。
業種特性・まとめ(流動性)
業種特性とそれを打ち破る企業、トリドール・壱番屋・まとめ

生産効率

国が総力を挙げて改善しようとしているのが生産効率です。
生産性は給与額にも影響を与えるので、人材の採用・育成にも大きな意味があります。
リストラとは何か、人材育成は本当に必要か、なぜ悪化するのか、当たり前の発想を実例をもとに検証します。

ストライク、トヨタ、NTTドコモ、吉野家HD、コロワイド、壱番屋、手間いらず、デサント、伊藤忠商事、ワークマン、雪印、三越伊勢丹HD、日本電産、イートアンド、ゼンショーHD、ドトール日レスHD、大塚家具など、多数の企業の長期分析から成功要因・失敗要因を抽出します。

生産効率・基本
安全性・営業効率・資産効率・流動性の循環・復習。生産性のアメリカとの比較。生産効率指標の説明。リストラの功罪。ストライク・トヨタ・ドコモ・吉野家HD・コロワイド
企業事例①(生産効率)
手間いらず㈱の生産効率のドルルダウン・善循環・定性情報抽出
企業事例④(生産効率)
デサントの臨時社員の正社員化評価。生産効率から営業効率への遷移。伊藤忠商事
企業事例③(生産効率)
ワークマンの踊り場の営業効率・生産効率考察。ファーストリテイリング・雪印・三越伊勢丹の悪循環
企業事例④.まとめ(生産効率)
従業員数が増えない日本電産の評価・カルビーとの対比、大塚家具の8年連続悪化、業種特性(壱番屋・イートアンド・ドトール日レスHD・ゼンショー)・まとめ

資本効率

資本効率の各財務指標はそれを見ても何をどうしたらよいか分かりません。
ただ、なぜ、その指標を投資家がこだわるかを理解することで、財務分析の奥深さを理解し、自信を持ちます。
資生堂、サーティワンアイスクリームの事例を研究します。

資本効率・基礎①
資本効率の意味、資本効率財務指標の説明、純資産の中味。
資本効率・基礎②
ROA、ROEの意味と読み取り方、財務レバレッジ・まとめ
機関投資家・企業事例(資本効率)
機関投資家の要求の意味、資生堂M&Aの顛末、サーティワン企業事例。

増減

増減の指標は、説得力の指標と言えます。
ユナイテッドアローズ、フクダ電子、日本光電、トヨタ、日産、イサム塗料、大塚家具、サーティワンアイスクリーム、カルビー、ココカラファイン、ベネッセHD、ソニーなど、何をみたいたか、何に取り組んだか、その結果どうであったか理解します。

増減・基本
増減財務指標の説明、ユナイテッドアローズ・攻めのフクダ電子と守りの日本光電の10年後、管理レベルの見抜き、イサム塗料の目論見、大塚家具。
企業事例(増減)
サーティワンの危機はいつか、ココカラファインの成長しなかった理由、片手落ちのリストラのソニー、内部分析より外部分析のベネッセHD

善循環・悪循環

個々バラバラに動く財務指標は相互に関連しあいながら、動きます。
この動きは循環するので、財務指標が善循環を起こすのか悪循環につながるのかを理解しなければなりません。

善循環ばかりが回る場合もあれば悪循環ばかりもあります。
悪循環と善循環が混在している会社もあります。

中小企業事例、ハンズマン、ユナイテッドアローズなどの企業事例で説明します。

復習(善循環・悪循環)
営業効率・安全性・資産効率・流動性の循環と循環後の管理への回帰
善循環・悪循環・基本
循環を捉えるコツ
企業事例①(善循環・悪循環)
管理能力不足抽出事例・中小企業
企業事例②(善循環・悪循環)
他社比較分析と経営計画分析
善循環・悪循環・抽出方法
複式簿記と財務指標の循環性からの善循環・悪循環抽出

定性情報の抽出

会計リテラシー⑦を深く理解することで、決算書から定性情報を抽出することが出来ます。
安全性以降1つずつ丁寧に学んできた集大成として、定量的な財務分析指標から定性情報が抽出できるようになっている筈です。

そのコツとともに、保守的経営で営業マン育成を怠る企業、勝ちを確信したワークマンの4年間の踊り場等の企業事例を学びます。
規模の大きな企業は子会社の社長の能力の見抜きとリレーション・管理などを説明します。

定性情報抽出事例
定性情報抽出のコツ、中小企業、ワークマン。役員会無機能化等。
社長のリレーション・まとめ(定性情報抽出)
社長の能力特性とリレーション。日立製作所・ジャパンディスプレイ・JAL・森精機・ダイフク・中小企業
経営診断を生かす(定性情報抽出)
散布図作成とリレーション・まとめ

M&A

財務分析を使ってM&Aの事例研究をした内容をまとめています。
地道に積み上げてきた実績も1回のM&Aで吹き飛ばす会社もあります。
成功している会社は何をしているか、なぜか、失敗している会社は何は原因か等の考察をしています。

M&A はじめに
上場企業のM&A巧拙・敗因
M&Aの資金調達
M&A資金調達の事例
資金返済
子会社の利益・配当と資金返済
合併・連結の処理・基本
のれん、負ののれん発生益の理由
高く買うケース・のれん
のれんの発生とのれんの本質
のれん償却なし
のれんの償却と減損
のれん・企業事例
じげん、日本電産、ノーリツ鋼機ののれん、BSバランス、資産効率の考察
安く買うケース
負ののれんとは、負ののれんの注意点
のれん以外の無形固定資産
のれん以外の無形固定資産の取り扱い
綿半 M&A事例
綿半 従業員増えすぎ問題
じげん M&A事例①
じげん M&A開始と同時に悪化・課題
じげん M&A事例②
じげん 増資・善循環の起点と資産効率の悪循環の起点
楽天グループ M&A事例①
楽天グループ 激しいM&Aと営業効率
楽天グループ M&A事例②
楽天グループ 悪循環の起点は営業効率・資産効率
日本電産 M&A事例①
日本電産 増えない従業員数・生産効率
日本電産 M&A事例②
日本電産 優秀な人しか残らない
ノーリツ鋼機 M&A事例①
ノーリツ鋼機 売りも買いも激しいM&A
ノーリツ鋼機 M&A事例②
ノーリツ鋼機 売りで成長、ならば更に成長するには?
成長するM&Aを達成するには
M&A成功のポイントのまとめ

受講料・受講期間
講座 料金 総動画時間 受講可能期間
M&A 66,000円 14時間 24週間
お試し動画

財務分析動画

BS、BSとPLの関係、純資産比率を解説しており、簿記・会計がゼロでもシンプルな会計リテラシーで理解度満点になることを体験して頂けます。
また、実際に財務諸表の時系列変化を知ることで、財務分析がより深く、かつ相互関係を理解し、実務的な有用性が高まる内容です。
是非ご覧ください。(所要時間10分程度)


M&A関連動画

財務分析上級講座内容を学習した後の単元の動画ですので難しく感じるかもしれません。M&A戦略立案のための財務分析講座は上級の内容を含んでおります。
過去のM&A実施上場企業を分析したところ、失敗の原因の1つに役員・経営企画部署のM&Aの会計処理があやふやなまま意思決定していると思われる事例が多くありました。そこで、有効なシミュレーションをしていただけるようなシンプルな会計基礎知識をビジュアルに説明しています。
是非ご覧ください。(所要時間12分程度)

お支払方法等

お支払い方法は「クレジットカード決済」「銀行振込」の2つがご利用いただけます。

クレジットカード決済 お申込みと決済が同時に行われますので、すぐに講座をご利用いただけます。
銀行振込 お申し込みいただきましたのちに、メールで振込先をお送りさせていただきます。
ご入金確認後、講座をご利用いただけます。

注意
・お申込みをなさった方のみがご視聴いただけます。
・レジュメ・動画等著作物は当社に所属しますので無断転載等はできません。
・講座内で「多変量解析企業力総合評価分析SPLENDID21」を使います。財務数値・財務指標によって経営状況を立体的・動態的に見えることを理解する補助ツールとしての位置づけです。SPLENDID21がなければ分析できないというものではありません。財務分析を勉強する講座として十分な内容になっております。
・お申込みいただいた方のみご利用いただけます。不正が発覚した場合、アカウント停止などの処置を行います。

善循環・悪循環、その起点の把握、定性情報の抽出ができます。
経営企画室・役員を目指す方が、財務分析を基礎にしたM&A戦略立案や会社・関連会社管理を行ううえで、必要な分析力の獲得を目指します。

[ M&A戦略立案のための財務分析講座 受講生の声 ]

東証プライム市場 サービス業【東京】
管理部署 課長 M氏

現場から管理部署に異動となり、経営企画の仕事に従事することになりました。

現場では管理会計を主体に取り組んでいたため、頭の中は完全にPL脳になっており、目先の売上や利益といった、PL上の指標を最大化することを目的視するような短絡的な思考態度、習慣がありました。

しかし、異動により財務思考が必要になったことから、当該講義にすがる気持ちで受講させて頂きました。

自社のBS、PLを丁寧に読み解いていけば、自社の強みも機会も、可能性もやるべきことも見えてくる。それに対する自分の役割のインパクトも分かってくることがわかりました。講義を通してBS、PLの繋がりを体感できるようになると、財務モデルを組むことができるようになり、すると過去・現在・未来の財務分析を行う上で、その幅と深さが拡張して財務・会計の面白さを知れたことも大きな収穫でした。

また、勉強を始めたときに一番苦労したのは、財務諸表の「立体感」を掴むことでした。どんな形、色、動きをしているのか。そういった会社の個性や歴史を財務諸表から読み取ることが、企業理解にとって意味のあることだと思いますが、簿記の試験にあるような仕訳や原価計算の「やり方」だけを学ぶのでは、こういった立体感の理解は難しかったです。

当該講義では、多変量解析企業力総合評価「SPLENDID21」というシステムにより、通常の財務分析ではできなかった経営全体を「見える化」して頂いたことで、理解が深まりました。その立体感の捉え方のポイントを、とてもわかりやすき解説されており、素晴らしい内容でした。

株式会社NIE.Eカレッジ【大阪府】
代表取締役 大石泉 様

この度は、M&A戦略立案のための財務分析講座を受講させていただき、ありがとうございます。

とても楽しく受講させていただきました。

私が、当講座を受講した目的は2つです。一つは、「SPLENDID21」を読みこなすこと。もう一つは、財務分析の基礎を身に付けること。当講座にて、財務分析の奥深さと面白さを教えていただきました。さらに学びを深めようと思っています。ありがとうございます!

講座に申し込む際、「財務諸表って、机上でさらりと学習したのみ。こんなレベルもウエルカム?」とお尋ねすると、純子社長は「大丈夫♪大丈夫♪女性の参加者は皆熱心に聞いて下さってますよ☆数字好きの女性が増えると私も嬉しいです♪」と、明るくチャーミングにお答えくださって。私もやる気満々。

全講とも、面白く役立ちます。中でも、最初に教えていただいた「会計リテラシー」の7項目と「BS・PLの構造」の図は、全講を通じて役立ちました。純子社長も、講座の中で、常に「会計リテラシー」に立ち戻ってお話しなさって下さり、おかげで理解が深まっております。ありがとうございます!

講座のスライドも説明もとても細やかで丁寧。さらに、何度でも動画で視聴可という点も、私にはとてもありがたい点でした。

講座を終え、自分の目的・目標達成のため、次なる学びの機会を楽しみにしています。

当講座の魅力は、数字のことをとっても楽しそうにお話される純子社長です♪。純子社長の素敵な笑顔と財務諸表分析が学べる講座は、私には学び以上のエネルギーチャージとなる素晴らしい機会となりました。心よりありがとうございます!

講師紹介

著書
著書「トップコンサルタントの計数力」(同友館刊)
㈱船井総合研究所、創始者 船井幸雄先生共著

簿記・会計の知識のない人に財務分析を習得するにはどうしたらよいでしょうか。
殆どのビジネスマンは経理畑ではないのです。
結論は、すぐにヒットを打てるようにする、でした。
10年後にプロ野球選手を目指す子供は、球拾いとランニングで1年費やせますが、今、即戦力を発揮しなければならないビジネスマンが、簿記3級からでは財務分析に到達しません。
「分かる」「出来る」「面白い」にいかに早く到達して頂くかが勝負なのです。
日本の法律が憲法を基本にして作られているように、仔細で膨大な会計も憲法があります。
それらを7つの会計リテラシーとしてまとめ、基本をしっかりすることにしました。
また、有名企業の事例をふんだんに取り入れることで、興味を持ち、身につまされたり、感心したりしながら学ぶことが出来ます。これにより、これにより、いざ自社やM&A対象会社の分析をする時に取り組みやすくなります。
各単元を、前の単元から積み重なるように構成されており、財務分析指標相互間の関係も理解していただけます。
経営診断のレベルに達した財務分析力があれば、M&A戦略立案は可能です。
このeラーニングは、M&A成功の即戦力を求める方の為に開講しました。
自社を見つめ直し、成長・発展する為に何が必要か、考えるツール・財務諸表分析をわが物として頂ければ幸いです。

よくある質問
カリキュラムの進め方を教えてください。

カリキュラムは、理解しやすいように構成しておりますので、安全性から始まる順番通りに学んでいただけますよう、お願いいたします。

講座の不具合や、お問い合わせ先を教えてください。

お電話でのご相談
[受付時間] 9:00~17:00
[電話番号] 06-6264-4626
[定 休 日] 日曜日、祝日
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不具合発生時には、ご購入されました際のお名前、アカウント情報、発生した日時、発生した際のデバイス・ブラウザ、発生した際の操作手順を可能な限り、お知らせください。

自宅のパソコンとスマホで受講したいのですが、可能ですか。

可能です。
アカウントを他人と共有して視聴されるとロックされますので、お申込みになった方のみご視聴下さい。

▲M&Aで必要な会計・他社のM&Aの巧拙事例をふんだんに学べます。

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