医者は病気を治さない
何を言っているか分りますか。病気を治すのは薬です。投薬で8割9割病気を治し、手術など、医者が直接治療するのは1割2割なのです。
医者は検査(定量分析)をして、たとえば空腹時の血糖値が126mg/dl 以上であるから「貴方は糖尿病です。」と診断し、製薬会社の作った薬を投与します。
つまり、病名を付けて、薬の「情報売っているに過ぎない」のです。患者にとっては、薬が治そうが、医者が治そうが、病気が治ればいいわけです。患者は、病名が分らず、どの薬を飲んだら治るか判らないわけですから。
医者は病気を治す
逆のことを言いました。医者という仕事は随分昔からあります。どうやって病気を治すという信用を築いてきたのでしょうか。診断(定量分析)をして、投薬をして、患者が治るかどうか観察し、治らなければ薬を変え、あるいは、別の病気か再度診断し、製薬会社と協業しながら、治療実績を積み重ねてきたのです。
病気になれば、誰もが製薬会社へは行かず、医者を尋ねます。彼らの仕事の中心は「診断をすること」なのです。
以下は下記PDFファイルをご覧下さい。
医者は病気を治さない.pdf
