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経営分析の視点

経営戦略の担当部署の方へ

経営者と同じ視点で経営の俯瞰することを求められる経営企画部署の方への情報提供をいたします。

経営企画担当部署の重要な仕事とは?

大きく分けると、主に、3つに分けられると考えています。
1.財務諸表の分析、市場動向やニーズの調査
2.経営会議での議論をフィードバックもふまえ、経営戦略や経営方針の策定
3.上記のデータに基づき、経営会議資料の作成

この中で、最も肝心なことは、財務諸表の分析、市場動向やニーズの調査にあります。

これまで、多くの経営陣の方とお話しさせていただき、感じることは、
財務諸表を分析する能力に長けたところが、優れた経営戦略を立てているという点です。

財務分析指標という過去のデータを、どのように総括しているかは、
これからの企業がどこに向かっていくかをわかっていらっしゃるということ。
 

経営戦略に必要な視点

経営陣の方々に、どんなお悩みをお持ちなのか?
とお尋ねすると、そのお答えの多くは、この2つです。

1.財務諸表の数値をもとに、経営戦略をしっかりと組み立てたい
2.競合他社分析を行うことにより、自社の立ち位置を明確にしたい


ここで問題になるのは、経営全体を見通した判断ができるかにかかっています。

営業効率、生産効率などの財務分析指標の中で、
過去において、どこに重点をおいてきたのか?
それにより、どんなリスクを抱えていたのか?

経営全体を見通すことで、企業の体質が見えてきます。

知らないうちに、どの企業にも習慣性が染みついていることがあります。

いわゆる、クセみたいなものですが、
ここに気付くには、経営全体を客観的に見ることが求められます。
客観的に判断するためには、財務分析指標という数値を基準にする事が一番です。

これを経営戦略の重要な視点として、お伝えしています。
 

経営戦略の担当部署の方におすすめしたいこと

儲かる企業体質になるために、よくお伝えしていることは、以下の3つです。
 

1.経営戦略を立てるためには、過去の総括をどのように行うか

まずは、過去5年、10年と振り返って、
客観的な数値に基づき、どんな経営体質を持ってきたのかを洗い出してください。
自社の強み、弱みを知り、業界の立ち位置を明確に認識できることが最優先です。
 

2.外部環境、競合他社の動きとどのように向き合うのか

自社の分析が完璧にできて、初めて他社の分析が可能となり、それを有効に活用することができます。
自分のことが分かっていないうちは、相手のこともまともに見ることができません。
競合他社に対しても、数値に基づき、相手の強みや弱みが見えることになります。
 

3.会社存続と発展のために、どこに視点を置くべきか?

これまで、経営戦略策定にブレがあったり、漏れがあった理由は、
自社の経営状況が読みにくく、わかりにくかったにほかなりません。
1.と2.が見えてくると、「儲けるために、何をすべきかは明確」になってきます。
 

儲かる企業体質を作るための「SPLENDID21」ができること

1.経営に対する過去の総括を明確にできます

5年、10年と過去を遡れば、企業の体質が見えてきます。
何が問題になっていたのか?どこに偏っていたのか?
全体像を見通すことができるグラフを使って、読み解くことができます。
 

2.他社の経営分析も明確に実施できます

マーケットは、お客様のみならず、他社の動きに注視することが求められます。
自社同様に、他社の経営分析を通して、どのような違いがあるかを明確にできます。
 

3.経営会議を円滑にできる客観的データと経営戦略策定に貢献できます

過去を総括し、他社分析、外部環境を踏まえることで、より正確な経営戦略ができます。
財務諸表を分析したデータに基づき、経営会議を円滑に進められるようになります。
 
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